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プロンプト

再利用可能な AI プロンプトを共有するために、ページへプロンプトブロックを追加します

プロンプトブロックを使うと、ドキュメント内で再利用可能なAIプロンプトを共有できます。読者はワンクリックでプロンプトをコピーするか、対応しているAIツールで開くことができます。

プロンプトブロックを追加する

  1. 空白行で、次を入力します /.

  2. クリック プロンプト を挿入メニューで。

  3. ブロックの内容と設定を追加します。

プロンプトブロックのフィールド

各プロンプトブロックには次のフィールドが含まれます:

  • 説明: プロンプトが何をするかの短い要約。

  • アイコン: 読者がブロックを見分けやすくするための任意のアイコン。

  • プロンプト: コピーしたりAIツールに送信したりできるプロンプトのテキスト。

プロンプトフィールドはMarkdownをサポートしているため、見出し、リスト、その他の書式を使って長いプロンプトを構成できます。

AIプロバイダーで開く

この AIプロバイダーで開く 設定は、ブロックにプロンプトを直接開けるAIツールのメニューを表示するかどうかを制御します。

この設定を有効にすると、読者は公開済みドキュメントのプロバイダーメニューからプロンプトを開くことができます。

この設定を未設定のままにすると、GitBook は初期値をサイトレベルの AIプロバイダーで開く ページアクションから取得します。その設定は 追加設定.

読者に、書かれたとおりのプロンプトをそのまま再利用してほしい場合は、プロンプトブロックを使います。たとえば次のようにします:

プロンプトブロックを使う場面

プロンプトブロックは次のような用途に適しています:

  • サポート、オンボーディング、またはトラブルシューティング用の再利用可能なプロンプト

  • 要約、分析、または下書き用のプロンプトテンプレート

  • ドキュメントで始まり、AIツールで続くワークフロー

ベストプラクティス

読者にそのまま使ってほしい形で、プロンプトを書きます:

  • タスクを明確に示します。

  • 出力形式を定義します。

  • 長さ、トーン、必要な入力などの制約を追加します。

公開済みドキュメントでの動作

公開されたページでは、プロンプトブロックが読者の作業をより速く進めるのに役立ちます。

  • プロンプトをコピー は、プロンプト全体をクリップボードにコピーします。

  • AIプロバイダーで開く 有効にすると、プロバイダーメニューを表示します。

最終更新

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